Architectural design office
アポロラボ 一級建築士事務所
北海道札幌市の建築設計事務所
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< なでしこの花 | main | 初春 >>
最近は・・・
 JUGEMテーマ:北海道の住宅と暮らし


久々の更新になります。

ここ数ヶ月はブログの更新をさぼりにさぼっておりました。

さぼっていた理由は単に忙しいからなのですが、それに移動距離が重なって家に帰るとスイッチが完全にOFFになってしまいます。


とある一週間の風景です。

「月曜日」は日高町門別へ調査です。



競走馬の産地だけあっていたる所で馬をみることができます。

太平洋側のこの辺りは雪が少なくこの写真の日も札幌は雪景色でしたが、日高はほとんど雪が積もっていませんでした。

しかし、先週からの大雪で日高でもさすがに今は一面雪景色となっていると思います。


「水曜日」と「木曜日」は道東の中標津にて打ち合わせです。

木曜日は帰りの飛行機まで時間ができたので少し観光に行ってきました。



高台にある開陽台からの景色です。

見渡す限り地平線が続き、凄い数の牧場が連なっています。



武佐岳が地平線へと両翼を広げています。



まだ、時間があったので別海町の野付半島にも足をのばしてみました。

このあたりもまだ雪は少なく道路は乾いていました。

道路を挟んで右は根室海峡、左は野付湾です。

海の中に浮かぶ道路を走っているようでとても不思議な感じがします。



根室海峡のあるオホーツク海側を見ると国後島がとても近くに見えます。

あまりに近くて本当に驚きました。

夕日を浴びて淡く佇む国後島を見ているとなんとも言えない気持ちになります。

近くて遠い島なのですね。



反対側の野付湾は海なのに波がないせいか凍っていました。

夕日が氷の海に沈んでいきます。

どこまでも続く地平線に沈んで行く夕日を見ていると日本ではないような気がしてきます。

日本の東端なのでそういう感覚を持っても当然なのかも知れませんね。

幻想的で映画の一場面のような景色です。

冬の野付半島は最高にロマンチックでした。

やはり、道東の自然はすごい!



飛行機はプロペラ機なので歩いての搭乗になります。

こういうのって、いくつになってもワクワクしてしまいます。


「金曜日」は道北の幌延にて打ち合わせです。



北緯45°線が通る街です。

宗谷岬まではあとわずか、天気がよければ利尻島の利尻富士が見える北端に位置しています。

とにかく遠いです。

車で行ったのですが、往復で10時間以上かかりました。

前日までの太平洋側とは一転して日本海側なので雪も深く、吹雪くと前方が全く見えないような状態でした。

いや〜、北海道は本当に広いですね!


こんな感じなので家に帰るとブログどころではなくなってしまいます。

ですが、ブログは時間を見つけて少しでも長く続けていこうと考えているのでこれからもよろしくお願いいたします。


早いものでもう今年も残すところあとわずかとなってしまいました。

多分、これが今年最後の更新になると思います。

本年中はいろいろとお世話になり本当にありがとうございました!

そして、来年も皆様にとって幸多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げております!


APOLLO LAB / アポロラボ 一級建築士事務所 http://apollolab.net/